昭和46年8月2日生まれ。
五代目、柳家小さん(祖父)。四代目柳家三語楼(叔父)と共に三代にわたる落語一家。
実兄小林十市(じゅういち)はモーリス・ページャールバレエ団として国際的に活躍している。
昭和62年7月小さんに入門。前座名は九太郎。平成元年9月、二ツ目に昇進、小緑(ころく)と改名。平成6年3月、花緑に改名し、戦後最年少(22歳)で真打に昇進。
にっかん飛切落語会努力賞の他、平成7年国立演芸場花形演芸会金賞、平成11年その大賞を受賞。
若手落語家の中で、もっともネタ(演目)の数が多く、新作も手がけ、落語の枠を破る試みにも挑戦し、落語界新世代のトップランナーと目されている。
趣味の域を越えたピアノ演奏、ジャズダンス、パントマイムなど積極的に自分の幅を拡大している点でも屈指の存在。
長崎寄席には13回目の出演となる。

 

     
 
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