桃川忠(ももかわ ちゅう)
東京生まれ。講談界中興の祖、名人と言われた二代目桃川如燕が先祖に当たる。幼少より独自の紙工術を案出、その紙さばきは見事な芸術品。 江戸時代の古きよきものから現代に至るまで縁起物のすべてを即興で制作、お客様のリクエストに応えてハサミ一丁で創り出すシルエットのファン層は広い。 その紙技(神業?)は、日本はもとより世界各国でも絶賛。目下世界の紙切り王をめざして活躍中。