群馬県安中市出身。昭和27年9月生まれ。
昭和52年古今亭志ん朝に入門。前座名志ん坊。 昭和56年二ツ目昇進、古今亭志ん上と改名。 平成5年真打昇進。名前は志ん上のまま。
平成13年夏、一身上の都合により落語界を離れる。 秋、師匠であった古今亭志ん朝師他界。
平成14年秋、九代目桂文楽師に入門。桂ひな太郎。 冬、落語協会に復帰。
昭和63年NHK新人演芸コンクール(全国大会)優勝。 落語部門際優秀賞。 平成2年と4年に日刊飛び切り落語会奨励賞(年間MVP)を連続受賞。 平成5年国立演芸場主催国立花形演芸会金賞銀賞大会にて 花形演芸大賞を受賞。
長崎寄席の出演は、平成11年の第94回以来、8回目の出演となる。
   
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