江戸糸あやつり人形遣い。
昭和30年北海道旭川生まれ。
昭和54年結城座に入り、11代結城孫三郎の下13年間修行する。
平成4年独立。日本独自の糸あやつり人形の素晴らしさを広く知ってもらう為、
敢えてリスクの多い大道芸に出る。
そこで新たに感ずるところ、育てられるところ多し。
現在、他劇団に客演する他、東京演芸協会会員になり幅広く活動。
また、大道芸を一歩進めた大道芝居をライフワークにし、
様々な試みを始めている。長崎寄席の出演は、平成12年第103回公演以来、3回目の出演。
   
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