浪曲弾き語り

昭和35年千葉県生まれ。19歳で浪曲界入りし、昭和57年上野本牧亭で初舞台。
寺山修司の演劇に参加するなど数々のライヴに出演。その後ニューヨークとボストンで各国のアーティストと共演。ボイスパフォーマンスを披露する。この頃から三味線にギターのフレーズを取り入れた独自の三味線法を開発、ロックやR&Bに「語り」と三味線が合体したスタイルを確立、作詞作曲を始める。
芸術選奨文部大臣新人賞、国立演芸場花形演芸大賞を2度受賞している。
平成17年9月から昔話を題材に「国本武春の観客養成講座てりんぐ2005」を4ヶ月連続して公演。年末には、毎年恒例の「国本武春の大忠臣蔵」を開催するなど現在ライヴ、TV、ラジオ出演と精力的に活躍している。
長崎寄席には、平成4年の第53回以来2度目の出演。

 
 
 
 
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